
指輪は神聖なもの
古来より指輪は、装飾品として世界中の人に愛されています。しかし装飾品の一面がある一方、おまじないの道具としても使われてきました。ラピスラズリを使ったアクセサリー類は、遺跡から発掘されています。貴族の間で流行ったことから権力を意味するものと思われましたが、同時に悪いものから身を守るために身につけられたとも考えられます。
さらに指輪がキーアイテムとなった神話も、たくさんあります。動物と話せる指輪「ソロモンの指輪」や、色んな姿に変えられる「ギュゲースの指輪」もあります。
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