より個性的に!手作り結婚指輪に刻みたい刻印

手作り結婚指輪をより個性的にするために

手作り結婚指輪をより個性的なものにしたいのなら、刻印を入れてみましょう。刻印が入っているだけでも、個性は強く出るものです。
結婚指輪で多く刻まれている刻印としては、2人の名前です。多くはイニシャル表記ですが、最近は漢字表記の所も増えてきました。さらには、手書き文字をそのまま刻印できる所もあります。また記念日を刻印するケースもあります。結婚記念日やプロポーズをした記念日。入籍日を刻印する方も少なくありません。

メッセージを刻印

もっと個性的な刻印をと考えているのなら、メッセージがおすすめです。メッセージの内容は色々ですが、スペースの関係上長文は非対応です。対応文字数は10文字〜15文字前後。かなり短いものの、短いからこそダイレクトに伝わるものです。
メッセージはシンプルなもので構いません。「I LOVE YOU」でも十分に伝わります。普段恥ずかしくて言えない言葉でも、結婚指輪なら素直に伝えられるでしょう。夫婦円満の秘訣は、素直に愛を伝えることなのです。

海外なら映画のセリフを刻印

海外では、映画のセリフを刻印する方が多いです。日本ではあまり見ないパターンです。色々とありますが、最も有名なセリフは「ditto」でしょう。直訳すると「同じく・一緒」になります。日本語だけでは何のこと状態でしょう。映画では「愛している」という言葉に対して、主人公は「ditto」と答えています。直接「LOVE」を伝えなくても、心の中が色濃く分かる名セリフです。
他にも「仰せのままに」という意味の「As You Wish」も有名です。

もっと個性的にするのなら暗号で

もっと個性的な刻印を入れるのなら、暗号化するのも手です。オーソドックスにいくのなら、モールス信号でしょう。「LOVE」なら「・−・・ −−− ・・・− ・」と表記されます。2人が出会った場所を経度で出すのも手です。「◯°◯’◯”N ◯°◯’◯”W」と表記されている場合「北緯◯度◯分◯秒・西緯◯度◯分◯秒」と表示できます。
刻印のやり方は色々です。ただ工房によっては対応している刻印の種類は、違います。希望している刻印がある場合、対応は可能かどうか。可能な場合、値段は幾らかかるのかを事前に確認してください。